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そんなある日、農家さんのところでミニトマトを収穫。食べきれないほどにあったのでセミドライトマトを作ってみました。トマトを切って、常陸屋の盆ザルに干す。そして夕方ひと粒食べてみると……。とっても甘い! その甘さに驚き、翌日から「この丈夫な九州産の盆ザルで、トマトを干してみませんか?」と、お客さまにお話ししていました。
現代農業2014年8月号 詳細案内と目次
(町山智浩)あのね、突然ですけど、ベルギーの高級チョコレートでゴディバってありますよね?あれ、パッケージに女の人の絵が描いてあるじゃないですか。

(赤江珠緒)知ってる。馬に乗ってね、裸体の女性。

(町山智浩)そうそうそう。あれはね、有名な伝説のゴダイヴァ夫人の絵なんですけども。あの話は有名ですよね。要するに・・・

(赤江珠緒)農民が税金をね、払えないで。

(町山智浩)そうそうそう。11世紀ぐらいかな?伯爵の奥さんだったんですけど。ゴダイヴァさんは。その伯爵は領民に高い税金をかけていたんですよ。で、それがあまりにもかわいそうだから、旦那に奥さんが『あなた、やめなさい。税金を』と言ったら、その旦那が『じゃあお前が素っ裸で馬に乗ってゆっくりとこの町の端から端まで歩いたら、税金をなくしてやるよ』って言ったんですよ。旦那がね。そしたら、その奥さんは偉いから人々のためにそれをやったんですけど。その人々はね、全部窓を閉めきって見なかったんですよ。

(山里亮太)うん。

(赤江珠緒)あ、そうなんですか?ほう。

(町山智浩)そうなんですよ!

(赤江珠緒)そこ、知らなかった。

(町山智浩)そこ、知らなかった。そこがポイントですから。要するに奥さんはすごく若くて美しかったらしいんですけど。でも、その町の人たちは自分たちのために一肌脱いでくれたから、見ないと決めて。

(赤江珠緒)そこは。へー。こぞって見に行ったとかじゃないわけですね。

(町山智浩)ないですよ。本当に。

(赤江珠緒)そうか(笑)。

(山里亮太)ちょっと雨戸を開けてる人、いたんじゃない?スーッと。

(町山智浩)(笑)。それで、外に出ないで窓を閉め切ってたんですが、いま言った山里さんみたいな人が1人いたんですよ。

(山里亮太)1人!あ、お恥ずかしい(笑)。

(町山智浩)それ、トムくんっていう人なんですけど。その人だけはこっそり見ちゃったんですよ。で、それ以来、英語では『Peeping Tom(ピーピング・トム)』。のぞき屋トムっていうのは『スケベ』っていう意味なんですよ。
町山智浩 ハリウッド女優自撮りヌード写真大量流出事件を語る (via ninjatottori)
ティロールが明らかにした洞察を一つだけ指摘しておくと、契約の再交渉が可能である場合にはエージェント(この場合は軍需品を納入する独占企業)に一定の「レント」の獲得を容認する――外部者の目には、エージェントに「甘い汁を吸わせている」ように見えることだろう――ことが望ましいとの結論が得られる可能性があるのだ。
タイラー・コーエン 「2014年度のノーベル経済学賞受賞者は・・・ジャン・ティロール!」 — 経済学101

逆発想をためらわずに実行する

・「人の同じ」を重視しない

・できる限り前例を破壊する

・何もしないのはリスクだと考える

・金を動かすが、金を動機としない

ケチるのはお金だけである

・収入でライフスタイルを変えない

・収入の何割かを必ず貯金している

・「人の目を気にしてお金を使う」のは愚かだと思う

ひたすら働く数年間を待つ

・「優等生」より「働き者」を好む

・どんな不利も働けば挽回できると信じる

・一つの成功に満足しない

戦うがケンカはしない

・誠意を惜しまない

・誰のことも見下さない

・喧嘩別れを避ける

失敗は成功の一部だと考える

・「長い目で見れば?」が判断基準である

・「人のせいだ」を「自分でやろう」に早く切り替える

・失意の時に「何か」を身につける

メンタリティの強さを重視する

・人より慎重に考え、人より性急に判断する

・「コツコツ」勝つのがコツである

・「好きな仕事をする」よりも「仕事を好きになる」

人の喜びを自分の富に変える

・人を喜ばせることに投資する

・富とは「奉仕の見返り」だと考える

世界の億万長者だけが密かに実践しているお金を増やす50の法則 | ブクペ (via hustler4life)

世界には100年以上の歴史を持つ企業が約3000社ありますが、驚くことにその約80%が日本企業で(多くはスモールビジネス)、日本型の経営とシリコンバレーのスタートアップメンタリティーを融合させることが長期的に繁栄する企業には必要だと述べています。

数十年前まで日本企業は当たり前のように長期的なビジョンを持ち、社員を数字などで管理せず、社内には「人間味」が溢れていました。

しかし、不況なり経済が衰退し始めると、欧米の経営スタイルにシフトし始め、職場からどんどん「人間味」が失われていったように思います。

もちろん欧米式の経営スタイルで成功した企業も多いのは事実かもしれませんが、「数字は嘘をつかない」と人や長期的ビジョンをすべて数字で管理するのはかなり危険なのではないでしょうか。

数字は平気で嘘をつきます。もうこれ以上数字を目標にして職場から人間味を奪うのはやめましょう。数字はリカバリーできても、一度失われた人間味を取り戻すことはそんな簡単なことではないのですから。

Evernote CEO「世界で100年以上の歴史を持つ企業の80%は日本企業だ!」数字化してこれ以上職場から人間味を奪うな。|リーディング&カンパニー株式会社 (via kotoripiyopiyo)
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